教科書 〉 情報I
アルゴリズムと基本的なプログラム
最終更新日:2026年8月21日
問題を解く手順(アルゴリズム)を考え、それをプログラムとして表現する力を養う単元です。共通テスト「情報I」では配点が大きく、変数や配列を使って処理の流れを正確に追う「トレース」が得点の分かれ目になります。
- アルゴリズムの基本制御構造は順次・分岐(選択)・繰り返し(反復)の3つです。どんな複雑な処理もこの組み合わせで書けます。
- 変数は値を入れておく箱、配列は複数の値を番号(添字)で管理する仕組みです。
- 処理の流れはフローチャートやプログラム(共通テストは擬似言語DNCL系)で表します。
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