教科書 〉 情報I
コンピュータとプログラミング
最終更新日:2026年8月21日
コンピュータがどんな部品でできていて、どのように命令を処理するのか(ハードウェアとソフトウェアの関係)を学びます。あわせて、コンピュータがすべてを0と1で扱うことと、その計算を支える論理回路の基礎を理解します。
- コンピュータの5大装置は入力・出力・記憶・演算・制御です。このうち演算と制御を担うのがCPU(中央処理装置)です。
- プログラムやデータはいったん主記憶(メモリ)に置かれ、CPUが順に読み出して処理します(プログラム内蔵方式)。
- 論理回路の基本はAND(論理積)・OR(論理和)・NOT(否定)です。これらを組み合わせて演算や制御を行います。
この教科書は、運営者が構成を設計した上で生成AIを併用して執筆し、公開前に運営者が内容を確認しています。 学習の参考としてご利用いただき、重要な判断の際は教科書や公式資料もあわせてご確認ください。 誤りを発見した場合は、ページ下部、またはお問い合わせにある投書箱よりご連絡ください。